FX外国為替証拠金取引の基本事項

FXの基本 FXにおけるリスクその2

カテゴリー: FXのリスク — admin @ 0:21:40

FXをする上でもっとも恐ろしいリスクは

インターネット回線が使えなくなる事でしょう。

サーバーやインターネットサービスプロバイダの

メンテナンス・トラブルなどもそうですが、

自分のミスでパソコンや取引端末が使えなくなる

のが一番痛いでしょう。

取引ができない間に為替が動いて大幅な損失がでる、

すこし大げさに言いましたが可能性があるのは

間違いありません。

少なくとも取引をしたいタイミングから遅れてしまう

という可能性はあります。

こればかりはある程度覚悟をしておくしかないでしょうか。

また、取引をしている証券会社が倒産してしまうと

いうのもリスクですね。

2005年の法改正のおかげで、危ない業者はかなり

一掃されましたが、それでもゼロではありません。

なるべくなら大手で安定した、歴史の長い会社で

口座を開いておきたいところですね。

一部のシステムリスク以外は、どれも普段から

少し注意するだけでかなり避けられる事です。

こういったリスクがある事をふまえた上で

行動するのが理想です。

日々、対策を打っておきましょう。

取引通貨を選ぶ事も証券会社を選ぶ事も戦略の一つです、

場合によっては取引口座を変える事なども

十分に考えておきましょう。

FX外国為替証拠金取引の基本事項

FXの基本 FXにおけるリスク

カテゴリー: FXのリスク — admin @ 0:19:29

FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事は

ありえません。

具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか?

値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。

それ自体は悪い事ではありません。

FXの場合に気をつけないければならないのが、

「レバレッジが効いている」という点です。

例えば5万円を預けて100万円分の取引が出来るように

なった場合。

1ドル100円として、1万ドルを買ったとします。

そうすると、ドルが110円から109円になった(1円動いた)

だけで、あなたの資産は1万円減る事になるんですね。

レバレッジをかける事で少ない元手で始められる反面、

値動きの影響も大きくなってしまいます。

株の投資では1円動いたくらいでは、利益にも損にも

なりませんがFXでは1円動くと、それだけで利益も出ますし、

損になる事もあります。

株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、

これは「小さな値動きをちゃんと見る」という癖をつけて

おきたいポイントです。

また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという

認識はしておくべきです。

とくにこれはマイナーな通貨で取引している場合は

注意が必要です。

テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまう

事は十分に考えておきましょう。

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FXの基本 FXのメリットその2

カテゴリー: FXのメリット — admin @ 0:16:50

FXを副業としてとらえている人には大きなメリットになると

思うのがやはり24時間取引です。

これは、会社で働きながら株投資などをした事のある方

でしたら、どれほどありがたいか実感できるでしょう。

もし夜の取引ができなければ、会社の上司に睨まれながら

仕事中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。

FXは24時間開いていますので、例えば夜10時に帰宅

したとしても、そんな遅い時間でさえ、リアルタイムに

好きな時間まで取引が可能です。

また、これは少し専門的なお話になりますが

例えばベンチャー企業の株の売買などですと、

流通している株の量が少ないですから、少しでも悪い

ニュースが出ると、売りが殺到して

(しかも買い手がいないため)あなたが売り注文を出しても、

決済されない事があります。(流動性リスク)

FXの場合は、世界中の投資家が参加者ですから、

市場の規模も世界一です。

どんなに状況が急に動いていようと、

「注文を出しているのに通らない」という事は起こりません。

安全という意味で考えると、これも大切な理由の一つですね。

もちろん、これは通貨と株式の取引を比較しているので

具体的な比較をしていいものではないかも知れませんが、

十分にメリットとして認識していいものでしょう。

FX外国為替証拠金取引の基本事項

FXの基本 FXのメリット

カテゴリー: FXのメリット — admin @ 0:14:25

FXをするメリットはいくつもありますが、

何より小さな金額で始められることが最大のメリットでしょう。

これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、

それを担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う

権利を得るというFXの仕組みから来るメリットです。

実際の取引は、売買の損得のみを決済します(差金決済)から、

失敗した分の損が、預け入れたお金の範囲内であれば、

元手が少なくても大きな取引が出来るのです。

例えば5万円を預けて、100万円の取引を行える状態

になる事を、「レバレッジが20倍」と言います。

要は「預けた金額の何倍まで取引可能か」という数字。

これは各社さんによってまちまちですが、

大体は101日あたりの値動きが2円以上もある

ような日は稀です。

手数料だけで損をしてしまう可能性が高いのが外貨預金です。

この点で、FXならば一般的には1ドルあたり5銭前後の

手数料ですから、手数料で損をする可能性が低くなります。

倍から30倍程度でしょう。

また、手数料の安さも大きな要素と言えるでしょう。

外貨預金の場合、「仲値」と言われる、

その日の朝10時のレートで取引が行われます。

その時、ドルを買うなら仲値にプラス1円の金額となり、

ドルを売るなら、仲値からマイナス1円の金額で決済

されてしまいます。

往復すると2円分の手数料が取られます。

とくに取引が一日に何回も繰り返す場合には

この差は大きくなるでしょう。

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FXの基本 差金決済での損失

カテゴリー: 差金決済 — admin @ 0:11:52

投資ですから、いつも上手く行くとは限りません。

せっかく1ドル110円の時に買っても、その直後に

ドルが108円になったとします。

この時の買いポジションは「108円×5000ドル」分

ですから、54万円です。

差額、1万円の損が出ています。

あなたは5万円を預けています。

この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の

預け金があるから投資は続けられる、これがFXの特徴

とも言えるでしょう。

FXを扱っている各会社では、それぞれ

「最低でも維持しておかなければならない金額」という

基準があります。

例えばこの会社が、「最低3万円は預けてください」

という基準を持っていた場合、あなたは今まだ

「5万円ー1万円の損」で総資産4万円です。

(最低額に達してないので取引はまだ可能)

ここで1ドルが一気に106円になった場合、

あなたの資産は「106円×5000ドル」で53万円

となります。

2万円の損により、あなたの資産が3万円ぴったりと

なりました。

あと1銭でも下がったら、そこで基準を割り込んでしまい

ますので、その金額で強制的に取引が決済されて損失が

確定するという仕組みです。

この場合は、ドルの買いから入っていますが、

逆のパターンも可能です。

ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという

「売り買いを逆にする」という事も、考え方は全く

同じですね。

FXでは差金決済という方法をとる事で、元手に対して

大きな金額で取引を出来るだけでなく、ドルの売りから

取引を始めたり、ユーロなどの違う通過でも取引が

可能になるのです。

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FXの基本 差金決済とは

カテゴリー: 差金決済, 未分類 — admin @ 0:07:25

FXの差金決済での取引とはどんな取引なのでしょうか?

外貨預金の場合は1万ドルを買おうとすると、

1ドル110円の場合なら、110万円が必要になります。

しかし、FXであれば、証拠金を5万円程度預けておきますと、

1万ドル(110万円)の取引が可能になります。

これは、前にも説明しましたとおり、

FXが「売りと買いの差額(差金)しか決済しない」という

特徴を持っているからです。

例をあげましょう、5万円を預け、100万円分の

信用取引口座を用意してもらい、その金額で5000ドル

を勝ったとしましょう。

(1ドル110円とすると、55万円分使った事になります)

こうしてドルを買う事を

「ドル円で、5000ドルの買いポジションを持つ」と言います。

(「ドル円で」というのは、通貨の組み合わせです。

ドルとユーロの組み合わせなどもあります。

また、買いポジションというのは、「買っている状態」という

意味です。現金で1万ドルを持っている訳ではないので、

「買っている状態」と言います)この5000ドルの

買いポジションを持った後、1ドルが112円になったとします。

すると、5000ドル×112円=56万円です。

持っている資産(買いポジション)が、ドル円の変動によって、

1万円の利益を生みました。

ここで満足してドルを売ることで、買いポジションを解除し、

「56万円ー55万円=1万円」という、差額1万円が

振り込まれるのです。

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FXの基本 FXと外貨預金

カテゴリー: FX — admin @ 0:08:40

株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、

今、注目を集め取引量が増えているのが

FX(外国為替証拠金取引)です。

FXというのは1998年に外為法が改正された事で

生まれた取引です。

それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、

広く一般にも開放されたのです。

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」の

ことが頭に浮かぶという方もおられるかも知れません

が外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、

似ているようでここまで違うのです。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の

口座に預けますと、100万円分のドルを買う事が

出来ます。

つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動き

の変動を待つのですね。

そうして、1ドル110円だったものが、無事、

1ドル111円になりましたら、そこでドルを売ります。

こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれる

という仕組みです。

一方でFXの場合はまずB証券に5万円を預けます。

すると、その5万円は担保として別に保管され、

あなたには○○証券から「100万円の取引を行う権利」

が与えられるのです。

そうして、100万円の範囲内で、円とドルの売買を

行う事が出来ます。

つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として

非常に気軽に始められるシステムなのです。

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